理事長 田村 学 の紹介

自宅の治癒力

病院ではなく家に帰って過ごしたいと切実に願うときがあって当然です。

家には、そして家族には病院での治療に勝るとも劣らない力があるのですから。

「状態が悪いから病院」というのではなく「状態が悪いからこそ在宅」と、一人でも多くの方に気づいて欲しいものです。

理事長 田村 学

理事長プロフィール

  • 1989年 大阪大学大学院医学研究科博士課程終了
  • 1992年 マサチューセッツ州立大学メディカルセンターアシスタントプロフェッサー
  • 2001年 大阪大学医学部耳鼻咽喉科准教授(専門:鼻・副鼻腔、頭蓋底における内視鏡手術)
  • 2008年 仙台往診クリニック(日本で屈指の在宅支援診療所)で研修後、在宅医療専門のおおさか往診クリニックを開設
  • 2009年 日本在宅医学会 理事
  • 2010年 大阪大学医学部臨床教授

論文・著書(日本語・英語)

医師プロフィール

大野先生写真
大野 浩司
  • 1994年 大阪大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 1998年 大阪大学医学部耳鼻咽喉科助手
  • 1999年 浜松医科大学解剖学助教授
  • 2000年 ドイツマックスプランク脳研究所に留学
  • 2010年 おおさか往診クリニックに勤務
  • 2015年 大阪保健医療大学客員教授
丸山純子
H29年4月よりおおさか往診クリニックのチームに加わりました丸山純子と申します。
学生時代、ハンセン病回復者の村にいって生活を共にし、生活に根差した医療に興味をもちました。医師になってからは血液内科医として働く中、臨終に立ち会うことが多くありました。人生の総仕上げとしての最期の時を、痛みや苦しみを緩和することで、生き切るお手伝いができる緩和ケアに興味をもち、鳥取の野の花診療所で修業をしました。多くの癌末期の患者さんや慢性疾患(認知症、心不全、慢性呼吸器疾患)の方と接する中、気が付いたことがあります。往診では、患者さんが主人で私たちがお客さん。病院の診察室では知らない顔をみせてくれます。生活を中心とした生きた表情がみえてきます。生活に根差した臨床ができる‘往診(訪問診療)’の楽しさを知りました。 その後、総合病院で血液内科専門医、総合内科専門医の資格を取得。それらの知識を存分に生かして、患者さん・ご家族の人生に関わるパートナーの一人として頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
  • 2006年 奈良県立大学医学科 卒業
  • 2006年 市立豊中病院 勤務
  • 2010年 野の花診療所 勤務
  • 2013年 鳥取県立中央病院 血液内科・総合診療科 勤務
  • 2017年 おおさか往診クリニック 勤務

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お問い合わせ

  • 医療法人学縁会
    おおさか往診クリニック
  • 理事長 田村 学
  • 〒565-0862
    大阪府吹田市津雲台2-11-2
  • TEL:06-6152-9566
  • info@osaka-oushin.co.jp